2012年05月04日

不揃いの食器

父の実家に茶摘みに行ってきました。

実家


実家のお茶摘みは親戚の助けを借りて行います。
今日は祖父母夫婦と父の妹、父の姉夫婦、父と母と私の計8人でした。

お昼ごはんの時のことです。

人数が多かったからか、決して豪勢な食事というよりは懐かしい家庭料理って感じでした。
食器も全員不揃いでした。
もともと、祖父母夫婦だけなので2人分の食器しかないからだと仕方ないことですが。


ただ、そこで感じたのは食卓の主役が「人」だということです。
笑って会話して、お互いを気遣って。
きれいに整った食器でも、豪勢な料理でもなく、その場の主役は一緒にご飯を囲む「人」でした。

最近は、主役が人ではない何かに置き換わっているというよりも「主役不在」なことが多かったなぁと感じます。
マナーや雰囲気の良しあしが先走り、大切なことを忘れていた気がします。

それを思い出させてくれる時間となりました。  
タグ :食事気づき


Posted by ちんねん at 22:23Comments(0)じぶんごと

2011年12月27日

「時間がなくなる」理由

最近仕事をしていると学生の時より時間があります。

それは学生時代忙しかったからというのもあるかもしれませんが、
社会人になり、時間との向き合い方が変化したからだと思います。

時間がなかった時の自分の姿を思い出している中で
自分なりの3つの「時間がなくなる理由」が見えてきました。

1.小さな作業をスグしない。
簡単な作業をすぐにせず、先延ばしにしていませんか?

例えばメールです。

私は学生時代、メールの返信が遅いことでよく
社会人の先輩や大学の友人に叱られました。
今考えるとそれにより、心のスミでそれが気になり
すべての作業の効率が落ちていたようにも感じます。

メールの返信も開いたその場で返すようにする。

するとそのメールは「リマインド用のメモ」に代わり
正確に無駄なく仕事をするための”武器”になります。


ところが、それをすぐ返信せずに、放置しておくといつまでたっても
「メールの返信」そのものが”タスク”となり、借金のように貯まっていってしまいます。

しかも、何か大きな課題にぶつかった際に
その残しておいた小さなタスクの”借金”にばかり目が行ってしまい、
課題から目を背け時間だけが経過し、結果、課題を乗り越えるのに
必要以上の時間と労力を要してしまいます。



2.気になることを長時間放置する。
大きな課題にぶつかった際、”これは後で”と言って問題を先延ばしにしていませんか?

1と似ていますが、今度は複数の課題解決へのプロセスについてです。
日常生活ではしなければならないことや、しておいたほういいことなどが
常に複数個、存在します。

それを整理し、着実に歩を進めることが効率良く時間を使うコツだと思います。

時間管理のマトリックスなどを
用いるのもいいかもしれません。

その際には問題はできる限り

 ①重要度:高 緊急度:高
 ②重要度:高 緊急度:低
 ③重要度:低 緊急度:高
 ④重要度:低 緊急度:低(むしろしない)

の順で行なっていったほうがいいと思います。

特に②。
緊急度が低いと何かと後回しにしがちですが、
必ず後で緊急度が増してきます。

しかもその緊急度は感覚的には「指数関数的」に上昇します。

ですので何かきになること、大きな問題などは少し億劫でも
早め早めに取り掛かるようにしてはいかがでしょうか。

自力で解決するのが困難でも先輩や友人に協力してもらえば案外早く解決します。


3.時間を先行投資しない。

・メールでのアポイントメントの確認
・目的地への経路の検索(下調べ)
・相手の仕事や趣味に関する共通の話題づくり

など怠っていませんか?

それにより、結果

・相手に連絡が取れず待ちぼうけする。
・道に迷い時間に遅れる。
・信頼関係を築くのに時間がかかる。

ということになり、自分の時間を減らしてしまいます。

同じタスクでも早くするのと後でするのでは掛かる時間が違います。
1で”借金”と述べたように”利子”が付いていきます。

先手をうっておけば借金になる前に将来のタスクを消化出来るので利子はつかず、
必要なのは最低限の時間と労力となります。

思いついたらすぐに先手、投資を行なってみてはいかがでしょうか?
自分の気づかないところで大きな見返りになったりします。



以上の3つです。
私も時間をうまく使えているわけではありませんが
学生時代に比べ変化したことを書き連ねました。
また何か思ったら書き足していこうと思います。  
タグ :考え方


Posted by ちんねん at 00:25Comments(3)じぶんごと

2011年05月16日

浅草観光

浅草で最高においしいものを発見したので思わずブログ更新です。


それはオレンジ通りにある満願堂という和菓子屋で出会いました。


芋きん!一つ100円程度とお手頃価格です!


あったかいうちにいただくと恐ろしくおいしいです。


甘さは甘すぎず、さっぱりしています。
優しい味の虜になりそうです。

食わず嫌い王決定戦のお土産で紹介されるなど有名らしいのですが初めて食べました。

最新のお菓子もいいですが昔ながらのお菓子もいかがでしょうか?  
タグ :食べ歩き


Posted by ちんねん at 00:05Comments(0)食べ歩き

2011年02月12日

植村直己生誕70周年

なにげなくGoogleのトップページを開いたら犬ぞり引いている画像が出てました。


何だろうとマウスオーバーしてみると
「植村直己 生誕70周年」とのこと。


植村直己(うえむら なおみ)さんという方についてあまり知らなかったのでどんな人かと思ってWikipediaで調べてみました。
Wikipedia 植村直己


植村 直己(うえむら なおみ、1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日頃(遺体が未発見のため詳細は不明))は、日本の男性登山家・冒険家。 兵庫県出身。
wikipedia 植村直己より

登山家で冒険家。
マッキンリー厳冬期単独登頂後に行方不明となりお亡くなりになったとのことですが
その後に功績が評価され、国民栄誉賞が授与されました。

《功績》
1965年4月23日 - ゴジュンバ・カン登頂
1966年7月25日 - モンブラン単独登頂
1966年10月24日 - キリマンジャロ単独登頂
1968年2月5日 - アコンカグア単独登頂
1968年4月20日 - 6月20日 - アマゾン河6,000km単独筏下り
1970年5月11日 - エベレスト登頂(松浦輝男とともに日本人初登頂)
1970年8月30日 - マッキンリー(世界初の五大陸最高峰登頂成功
1971年1月1日 - グランド・ジョラス北壁完登
1971年8月30日 - 10月20日 - 日本列島3,000kmを徒歩で縦断
1972年9月4日 - 1973年2月4日 - グリーンランド北端シオラパルク村のエスキモー宅に単身寄宿し共同生活
1973年2月4日 - 4月30日 - グリーンランド3,000km犬ゾリ単独行
1974年12月29日 - 1976年5月8日 - 北極圏12,000km犬ゾリ単独行
1976年7月 - エルブルスに登頂
1978年4月29日 - 犬ゾリ単独行で北極点到達(単独到達世界初
1978年8月22日 - 犬ゾリ単独行でグリーンランド縦断成功
1982年8月13日 - 厳冬期アコンカグア第二登達成(共同)
1984年2月12日 - マッキンリー厳冬期単独登頂(世界初

wikipedia 植村直己より


もちろん功績もすごいのですがその生きざま、人間性に特に奥深さを感じました。
植村さんへは功績から大胆不敵な印象を持ちがちですが、実際はかなりの心配性でしっかり準備し必ず成功出来るという目算が立たないと実行しなかったそうです。

だからこそ、これほど多くの功績、結果を残せたのかなと私は思います。

そんな植村さんですが、マッキンリー登頂の際の最後の日記には
「なにがなんでもマッキンリー登頂」
と書かれています。

一見、このメッセージだけみると「絶対目標達成したいんだな」ぐらいしか思わないかもしれませんが、アルピニストの野口 健さんのインタビュー記事を見るとこの言葉の意味を考えさせられます。
ウィンウィン対談 野口 健さん 「エベレストは実に人間くさい所だったです。」

この日記をどういう心境で書いたのものかは今となっては分かりません。
ただ、調べれば調べる程、その心境を知りたくなってきました。
(著書を買います。)

最後のメッセージ


君たちに僕の考えを話そう
僕らが子供の頃 目に映る世界は
新鮮ですべてが新しかった
やりたい事は何でもできた
ところが年をとってくると疲れてくる
人々は諦め みんな落ち着いてしまう
世界の美しさを見ようと
しなくなってしまう
大部分の人は夢を失っていくんだよ

でも僕はいつまでも子供の心を失わずに
この世を生きようと思う 不思議なもの
全ての美しいものを見るために・・・
いいかい君たちはやろうと思えば
何でもできる
僕と分かれた後もその事を思い出してほしい


やろうと思えば何でもできるんだ


鳥肌が立ちました。
私は気づかず自分に枠を作っていた気がします。
美しい物を見たいという事に命をかけている人を知りました。
自分自身、何をしたくて何ができるのか。
改めて自分に問うてみます。




  


Posted by ちんねん at 12:50Comments(9)日常

2011年02月08日

光で遊びました。

研究で遅くまで残っていて魔が差したのでやってしまいました。

D5000を使い、ISO1250/F22/露光時間25秒で撮影しました。
ペンライトは100均の物を使用。

よ!




うー

よっ!





雪だるま。難しかった。





それではノシ
  
タグ :写真光跡


Posted by ちんねん at 01:01Comments(0)日常

2011年02月03日

「これからを生き抜くために大学時代にすべきこと」読了



大学の生協で目にとまったので購入しました。

大学での勉強法
人間関係の深め方
大学生の恋愛術
アルバイトの必勝法
失敗しない就職
これからを生き抜くために

の全6章に分かれて大学生活において心がけるべきことが書かれています。

著者は慶応義塾大学の教授でもある許光俊氏。
許氏が実際に大学生と接して感じたことが主観として書かれています。
それゆえによくあっており、一言一言に重みがあります。

心に残った部分をご紹介します。

そもそも学問に終着点はない。こういう説もあれば、ああいう説もある。真実されていたことが、新しい研究によってひっくり返される。まったく無関係だったことが関係づけられる。すなわち、大学授業とは、「その先生がとりあえず今の段階で正しいと考えていること」を教えるものなのだ。

これからを生き抜くために大学時代にすべきこと 許光俊著 p23(第一章大学での勉強法 高校はプール、大学は海)より

これには深く共感しました。
特に研究を始めてから感じたことです。
大学の授業で教わったことを対し、改めて研究という方法でアプローチすると不思議なこと、まだはっきり分かっていないことが沢山でてきて、そのたびに興味が湧いてきます。
それが、いままでなかった面白さなのかなって今思います。

二〇歳には二〇歳の真実があり、三〇歳には三〇歳の真実がある。今あなたの年齢なりの真実を精一杯生きる、これが大事なことだ。
これからを生き抜くために大学時代にすべきこと 許光俊著 p155(おわりに)より


今自分が信じる物が正しいとは限りません。
ただ、今の自分が信じる物を信じて最善の道を選べる人間になりたいと思います。


  


Posted by ちんねん at 19:53Comments(0)

2011年02月03日

AFC Asian Cup 2011 の動画

あまりにも良く出来た動画なのでご紹介。

AFC Asian Cup 2011 日本代表 Samurai Blue


個人製作みたいです。
BGMはMONKEY MAJIK × 吉田兄弟 「CHANGE」です。


ニコニコ動画にも転載されてました。こちら
ニコニコ動画の方はコメントで和訳が書かれているようなのでそちらを見るのもいいかもしれません。

各映像の色を暗めに合わせている感じも個人的にお気に入りです。
こんな動画つくりたいなぁ。  


Posted by ちんねん at 14:09Comments(0)動画

2011年01月31日

飯塚積雪

今日学校に行くとき雪が積もっていたのでパシャリ。

危なく家出るとき滑ってこけかけました。


昨日からの雪で今まで(編入してからの2年間)で一番積ってたんじゃないかってぐらい積ってました。

我が飯塚キャンパスも雪化粧です。



『事件現場』




ここまで大きくしたのはさすがだなと思います。



ちなみに雪の造形物に関しては出来ていたものを撮影しました。
作っているところもみてみたかったなー。
  

Posted by ちんねん at 14:08Comments(4)日常

2011年01月28日

2012年卒マイコミ大学生就職意識調査について

マイコミから2012年卒マイコミ大学生就職意識調査の結果が発表されました。
2012年卒マイコミ大学生就職意識調査


大学生の就職観(出典:毎日コミュニケーションズ)

「なにがなんでも就職したい」という学生が毎年多くなってきています。
ただ、調査方法が「WEB入力フォームによる回収」となっているので
WEB入力フォームというのもどこに設置されたのかわかりませんが
もしマイナビサイトに設置したのであれば
「就職希望の学生が多くなるのは当然な気も・・・」と思ってしまいます。


■「大手企業志向」半数割れ、高まる「中堅・中小企業志向」
 景気停滞やいまだ不透明な新卒雇用環境の中、高止まりの傾向にあった大手企業志向に変化が見られた。11年卒以降、大手志向は減少に転じ、女子を中心に中小企業志向にシフトした。
大手企業志向は全体で前年比5.6pt減の41.4%(「絶対に大手企業がよい」+「自分のやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」)と前年に続き半数を割った。一方、中堅・中小企業志向(「やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でもよい」+「中堅・中小企業がよい」)は全体で前年比 5.8pt増の53.4%と半数を超えた。
 また、文理男女別に見ると、女子と比較し男子の方が大手企業志向が高い。理系男子は52.4%、文系男子は46.4%となった。一方、女子の大手企業志向は約3割に留まり、中堅・中小企業志向が約6割となった。(毎日コミュニケーションズ)


大手、中小と言うのではなく、「やりたい事があれば企業規模は関係ない」というように見えました。

「どんなところ(企業、場所)でもやりたい事は自分次第で出来る」というのが就職活動中に行きついた自分なりの答えだったので前向きな回答であればこの考え方にはすごく共感します。


アンケート結果関連記事:Business Media 誠:イマドキの大学生は、こんな仕事をしたいと思っている  
タグ :就活


Posted by ちんねん at 14:37Comments(0)就活

2011年01月27日

FUKUOKA MEDIA STATIONを見学してきました

先日、福岡の天神にUstreamスタジオが出来たので見学に行ってきました。
FUKUOKA MEDIA STATION


3月迄は少なくとも無料でも借りることが出来ます。

機材関係に興味があってので機材を中心に見てきました。
カメラ(デジタルビデオカメラ)は2台ありました。


此方のコントロール卓で映像入力、音声入力を切り替えるそうです。


入力はカメラ2台以外にも、持参したパソコンを映像入力とすることもできます。


コントロール卓は一部タッチパネルとなっており、
映像同士を重ねること(P in Pやスプリット)もできます。

貸してもらうには基本的には早いもの勝ちらしいです。

活用させてもらおうと思います。
  


Posted by ちんねん at 15:30Comments(0)WAN

2011年01月26日

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」について

2日連続での動画の紹介となります。

モチベーション3.0の著者であるダニエル・ピンク(Daniel H. Pink)のTEDでの講演の動画です。

こちらはWANスタッフの足立君(@shchr_adachi)に紹介してもらいました。



※日本語訳がほしい場合は「View subtitles」をクリックし「Japanese」を選択してください。

18分と少し長い動画ですが、話も面白くあっという間にみてしまいます。

<まとめのみ抜粋>
1.20世紀的な報酬、すなわちビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは機能はするが驚くほど狭い範囲の状況しか合いません。

"20世紀的な報酬"というのは、下記にもありますが、高い報酬を払えば、または、罰を設定すれば効率が上がるという考え方です。
狭い範囲とは具体的にルーチンワークなどの、「クリエイティブさを必要としない仕事」が挙げられます。

2.If Then(もしでいたら~をする)式の報酬は時にクリエイティビティを損なってしまいます。

動画を見てもらえばわかりますがろうそくの問題において報酬が大きいほど視野が狭くなり、
結果として答えまで行きつくのに時間がかかりました。


3.高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく見えない内的な意欲にあります。自分自身のためにやるという意欲が大事です。

百科事典サイトEncartaとWikipediaの事例が挙げられています。
彼は報酬よりも”自分の興味の為” という方が21世紀のビジネスにおいて
重要なモチベーションになると言っています。



元動画はこちら-ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」



  


Posted by ちんねん at 10:16Comments(0)動画

2011年01月25日

Facebook創設者のインタビュー

最近話題の映画「ソーシャル・ネットワーク」でも有名なFacebookの創設者のマーク・ザッカーバーグ(Mark Elliot Zuckerberg)氏のインタビュー動画です。



Facebookの創設者がどのような方なのか気になっていて
動画を見つけたのでメモ的に更新です。
  
タグ :Facebook


Posted by ちんねん at 10:00Comments(0)動画

2011年01月24日

演劇ワークショップに参加しました

昨日(1/23)、コミュニコの演劇ワークショップに参加してきました。


講師は、劇団経験のある白石(@masakisar)さん。


台本を渡されそれに沿って演技をします。


今回はシリアスなシーンとコミカルなシーン。
それぞれの役の気持ちを考えます。
不思議と役を通し、自分に自信が付いてきます。



最後は自主製作の脚本をみんなで考えました。
引き続き考えていくそうなのでとても楽しみです。

演劇をやっていくと、
日常でも自分や相手の心境も意識するようになれそうです。
  


Posted by ちんねん at 14:25Comments(0)自分活動

2011年01月21日

視聴者に分かりやすいUst番組作り

面白い動画を紹介してもらったのでメモ的に。


[視聴者に分かりやすいUst番組にするコツ]


メディア芸術祭USTワークショップ事前オリエンテーションの様子です。
講師は平野友康氏(デジタルステージ)です。



・開始前でも無音にしない
「放送に関係ないから無音の方がいいだろう」というのは間違い。
リスナーは音が無いと不安になるもの。
開始前でも音は出しておく方がいい。

・Twitterで広報する際は情報を一つ付け加える
「Ustreamしまーす。番組はこちら→html://・・・」というTweetは
興味をひかない最悪の広報文。
「○○氏対○○の対談 だんだん人が集まってきました。番組はこちら→html://・・・」
というように「タイトル+付加情報+URL」とした方がフォロワーの興味を引く。


・何のプレゼンをしているかテロップを入れる
リスナーが放送開始からいるとは限らない。
途中参加のリスナーの為に、何のプレゼン、対談か
テロップを入れてあげるべき。


・プレゼンの途中でも5~10分に一度Tweetする
開始前の広報文1回だけと、放送中の10回のTweetでは
見てもらうチャンスが10倍違う。
どれだけ興味を引くTweetをうっとうしくならない程度につぶやけるかが重要。


・タイムラインを読む
リスナー、スピーカー問わず、講演中でもタイムラインを読む。
面白い情報は積極的に取り入れ、放送に反映させる。

参考になりました。
次回から反映させたいと思います。

  
タグ :Ustream知識


Posted by ちんねん at 17:04Comments(0)Ustream

2011年01月14日

アジアカップ:日本対シリアについて

若干メモ的に。

昨晩の深夜、アジアカップ予選
日本対シリアの試合をテレビで観戦しました。

簡単に感想をいうと
・疑惑のPK
・解説者松木さんの魅力
・長谷部、長友の安定感
がとても印象に残りました。

・疑惑のPK

実際はシリア側があたっていたみたいです。

PKで点を取られたと言うよりは次の試合に川島が出れない事が痛い。
次の試合もしっかり応援します。


・解説者松木さんの魅力
何といっても松木さんの解説。

疑惑のPK時
松木さん「なんなんすかこれ、なんなんすかこれ」

本田のPK時
実況「PKを獲得してから、本田はボールを離しませんでした。
これはよほど自信があるのでしょうか?」
松木さん「黙っていきましょう!このシーンは!」
実況「・・・・・全てはこの本田に託された」

6分のロスタイムが表示された際
松木さん「ふざけたロスタイムですね!」

など。
他にも「フレッシュな岡崎」などもありました。
「解説者として・・・」とかではなく単純に視聴者を楽しませてくれます。
解説者もアツくなっているというのが個人的にはとっても好印象でした。


・長谷部、長友の安定感
長谷部の落ち着き、素晴らしいと思います。

また、攻守どちらにおいても長友のボール際での丁寧さもあったと思います。

しっかり地に足付けて堅実にということでは2人は抜きんでているなーと思いました。


次回も日本代表を応援したいと思います。

  
タグ :サッカー


Posted by ちんねん at 13:27Comments(2)じぶんごと

2011年01月08日

「就職活動早期化へ歯止め」に関して

説明会、12月以降に=就活長期化に歯止め-経団連
共同宣言賛同企業一覧

経団連が2013卒対象の説明会を12月1日からにしたそうです。
最終的には1200社がそうするそうです。

12月1日になるといえど国内の全社がそれをするわけではありません。
時期を変えず早めに学生を囲い込みたい企業もあると思います。
そのため、帰って長期化するんじゃないかな―と思います。
(大手商社とかはもともと説明会は12月からでしたが・・・)

ただ、短期間で採用せざる得なくなった経団連の企業は
採用システム自体を変えるのではと期待してます。

いずれにせよ注目したいと思います。  


Posted by ちんねん at 13:24Comments(0)就活

2011年01月07日

大学と就職活動

先日全体にこのようなメールがきました。

就職活動中の学生の皆さん

学外の企業セミナーに参加するため、授業や研究室
を休んでいる学生が見受けられます。ガイダンスでも
説明したように、基本的には大学としては認めていません。

単位取得や研究室の運営・研究活動に支障の無きよう、
自覚して対応してください。

(※一部訂正しています。)

就職活動と研究。

もし現在就職活動していたら

就職活動しない    → 卒業出来るけど行く先が無い。
就職活動優先にする → 就職先決まるけど卒業できない。

って事になりかねません。

もちろん大学は勉強するために行くところです。
だからこそ、大学の対応としては正しいのではと思います。

ただ、就職活動生としては
将来の事ももちろん重要です。

今のままの就職活動ではこの問題は解決しなさそうです。

早急に解決すべき課題だと感じた出来事でした。  
タグ :就活大学


Posted by ちんねん at 10:04Comments(2)日常

2011年01月06日

インテルのCMがすごい

Twitterで見つけた
インテルのCMがおもしろかったのでアップ。



メインのストーリーとは別に
facebookだったりiTune、Youtubeなどがさり気に登場しているのがイイネ!  
タグ :CM


Posted by ちんねん at 15:11Comments(0)動画

2011年01月04日

BizPASSプロジェクト終結

おかげさまで12/21 BizPASSチャレンジが終結致しました。

今回のBizPASSのプロジェクトでは
本当に沢山のことを学びました。

責任をとるということ
守るということ
人を巻き込む巻き込む
感謝するということ
伝えるということ
出来る再分化して状態にして仕事を渡すということ
計画をたてるということ


いろいろと考えました。

本気って?
巻き込むって?
なんでこんなにオレはできないことが多いんだろう?

それもすべて学びになりました。

これから後3カ月。
全力で学生生活をすごしたいと思います。  
タグ :WAN感想


Posted by ちんねん at 17:31Comments(0)WAN

2011年01月01日

新年挨拶

  
タグ :新年挨拶


Posted by ちんねん at 09:00Comments(0)日常